藍小格子着物

 

 

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3月に撮影。

季節を問わず取合せのしやすい無地感覚の藍染小格子の袷着物です。

この日は鬼縮緬地に羊歯文様の江戸小紋の帯と、

葡萄色の帯揚と硝子の帯留「湖畔」を取合せました。

 

 

 

1月に撮影。

同じ着物と帯に、薄紫色の帯揚、

白の帯締を取合せて清々しい新春の装いです。

 

 

 

 

ブログでもご紹介しています。

紬きもの塾ブログ「長く愉しむ紬」(リンクをクリック)

 

 

 

 

 

 

2月初旬に撮影。

力強い糸味の半幅帯と、石田明里作の帯留を取り合わせました。

 

 

 

 

野趣味のある真綿引き出し糸を生かした半幅帯です。

木綿の着物に取り合わせることもあります。

この半幅帯はリバーシブルになっており、

浅葱色小格子単衣の着姿ページではもう一面の柄をご紹介しています。

(着物・半幅帯/中野作)

 

 

 

 

 

 

11月下旬、個展の会場にて撮影。

同じ着物に、染帯を取り合わせました。

この着物は洗い張りをしながら20年以上、最も頻繁に着続けています。

 

 

 

 

帯は手描きの草木染めです。

サルトリイバラが実をつけた様子が描かれています。

葡萄色の帯締めを添えて、深秋の取合せを愉しみました。

 

 

 

 

 

1月の着姿です。

この日は工房での仕事を早めに終えて、

急ぎ外出しました。

時間の無い時でも半幅帯ならば

気負わずに着物で外出できます。

存在感のある大人の半幅帯があると

とても重宝します。

(半幅帯/仁平幸春  帯締・帯留/中野)

 

 

 

 

藍小格子着物

 

 

12月に撮影。

紬の会’16-冬の装い展の会場ギャラリー前にて。

同じ着物に更紗の帯、薄ピンク色の帯揚げで温かみを添えて。

(帯揚/中野作)

 

 

 

 

 

11月に撮影。

帯は灰緑系の経糸の濃淡にヤマモモの太い節糸を

七子織りで横段に(帯、帯揚/中野みどり作)。

染料はクロガネモチ、クズ、ムラサキシキブ、

カキ、シラカシ、ヤマモモ等。

芥子色の帯揚げと、海老茶に抹茶色で縁った帯締めで、

寒色の着物、帯に暖色の小物を取り合わせて晩秋の装いに。

帯はこちらのページでもご紹介しています。

 

 

藍小格子着物

 

 

 

 

 

 

1月に撮影。

この日は絣の残糸を使った綾織の通年使える半幅帯を取合せました。

半衿は梅の花の刺繍入り。

帯留めは江戸切子(小川郁子作)。

(帯/中野みどり作)

 

 

 

 

 

4月初旬の装い。

襦袢にセピア色の桜模様を覗かせ、

加賀友禅の小花模様の羽織を取り合わせ、桜花爛漫を愉しむ。

 

 

 

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