<紬の会 更新> 「紬の会’17- 着る愉しみ」詳細追加UPしました  2017.04.18

<ブログ 更新>  「中野みどり 紬の会’17 – 着る愉しみ 」お知らせ その1  2017.04.18

<お知らせ 更新> 東京キモノショー2017イベントステージで「紬きもの塾」のご紹介をします  2017.04.18

<着姿 更新> 「刺し子織り単衣着物」着姿UPしました  2017.04.14

<ページ新設>  「櫻工房の紬」についてのページを新設しました


[ 染織家(紬織)・中野みどりの仕事 ]

紬の着物を織り始めて38年の月日が流れました。

まずは技を磨き、素材の特性を知り、文様と向き合い、取合せの美を目指し本当に“美しいもの”とは何かを探し求めて歩んできました。

櫻工房では、着物、帯、ショール、全て手つむぎ糸、座繰り糸による制作です。
布に立体感があり、柔らかい着心地や風合い、深い光沢の良さが特徴です。
染は植物の生木を中心に染料として使っています。

本来、紬は使われ、洗われて美しさを増していくものです。
そのために選ばれた糸や染材、道具、技法、デザイン、色、
仕上げに至るまでトータルで考えています。

現代に生きたかたちで創ること、使うことを繋いでいきたいと思います。

そのためには現在途絶えかけている“着ることの文化”が育たなければなりません。
そこで「紬きもの塾」も2009年から毎年開催しています。

桜の花が自然に美しい姿を呈してくれるように、
櫻工房の“自然体”の紬織りをぜひ身にまとってみてください。

 

      2015年3月  中野みどり(櫻工房主宰)

 

 

狩野養川院雪月花