<shop更新>    麻 肌襦袢&ステテコ  先行予約期間中表示価格より15%OFF 2018.5.19

<ブログ 更新> 麻ローライズステテコ&肌襦袢 先行予約受け付けます! 2018.05.19

<ブログ 更新> 『かたちーー人は日々』創刊と「現代工芸論講義」 2018.05.08

<着姿 更新> 此の手縞着物 に取合せを追加しました 2018.04.12

<着姿 更新> ヤマモモ染縞着物&綾織帯「枯山水」 をupしました 2018.03.23

 


[ 染織家(紬織)・中野みどりの仕事 ]

紬の着物を織り始めて38年の月日が流れました。

まずは技を磨き、素材の特性を知り、文様と向き合い、取合せの美を目指し本当に“美しいもの”とは何かを探し求めて歩んできました。

櫻工房では、着物、帯、ショール、全て手つむぎ糸、座繰り糸による制作です。
布に立体感があり、柔らかい着心地や風合い、深い光沢の良さが特徴です。
染は植物の生木を中心に染料として使っています。

本来、紬は使われ、洗われて美しさを増していくものです。
そのために選ばれた糸や染材、道具、技法、デザイン、色、
仕上げに至るまでトータルで考えています。

現代に生きたかたちで創ること、使うことを繋いでいきたいと思います。

そのためには現在途絶えかけている“着ることの文化”が育たなければなりません。
そこで「紬きもの塾」も2009年から毎年開催しています。

桜の花が自然に美しい姿を呈してくれるように、
櫻工房の“自然体”の紬織りをぜひ身にまとってみてください。

 

      2015年3月  中野みどり(櫻工房主宰)

 

 

狩野養川院雪月花