秋の野原の草紅葉の美しさから想起した小格子の着物です。
着物に使われた植物は…
ヤマモモ、コブナグサ、アカネ、コチニール、ログウッド、藍、紅茶、など。
母と一緒に眺めた草紅葉を思い出します。
ピンク肌の私には肌映りがいまいちですが、帯や小物で似合う色を合わせています。
NEW!!
10月下旬の装い
この日は初対面の方にお会いすることになり、紬といえども砕けすぎないよう、「羊歯文刺繍帯」を合わせました。

(着物、帯、帯揚:中野作)
11月初旬に撮影。
アイボリー地に藍の縞帯を合わせました。
ボルドーの帯揚は化学染料で染められたものに何度も草木を重ね染めしたものです。
落ち着いた深い赤になりました。
(帯、帯揚:中野作)
11月下旬に撮影。
陶画更紗の帯、葡萄色の帯締を取り合わせました。
(着物、帯揚:中野作)

11月上旬に撮影。
この日は堺更紗の帯を取り合わせました。
梅で染めたモカベージュの帯揚げと、紫みのある焦げ茶の帯締です。
11月に撮影。
藍の縞帯を取合せました。(帯、帯揚:中野作)
同じく11月に撮影。
帯「緑陰」を取合せました。
肌の色とこの着物の色があまり合わないのですが、
帯、帯揚げ、帯締めを顔映りの良い色を選ぶことでカバーしています。
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