「女わざの会」 会誌

 

岩手県の森田珪子さんが主宰されている「女わざの会」が、
1983年から年1冊まとめてこられた会誌全23号のうち第1~20号および第22号を
櫻工房オンラインショップでご購入いただけます。

第1~20号+第22号の21冊セット、もしくは、後半第11~20号+第22号の11冊セットでの販売となります。

工房でもご覧頂けますので、ご来房の際にお気軽にお申し出下さい。


「女わざの会」

著者の森田珪子さんは、結婚をきっかけに東京から岩手県の前沢に移り住み、
地域に伝わる様々な暮らしの「わざ」と出会いました。
そこで春夏秋冬、衣食住にまつわる手わざや愉しみ、民話や伝承、遊び、行事などを
近隣の方達と共有し次世代へつないでいく「女わざの会」の活動を長年続けてこられました。

こちらでご紹介している会誌「女わざ」は、その活動記録をまとめ、
1983年から年に1冊、少しブランクを置いて2007年まで全23号にわたって発行されました。
(一部は書籍にもなり、2018年に出版されました)

会誌の中では、季節の料理や郷土菓子、針仕事、染織、昔話、地域の行事や遊びなど
様々な話題が、森田珪子さんの温かく力強い文章でつづられています。
また、装丁、手書きの文字、豊富な挿絵は全て夫の版画家森田純(故人)さんによるものですが、
優しい眼差しを感じる挿絵達もこの会誌を読む大きな愉しみひとつです。

タイトルは「女わざ」ですが、「技(わざ)」のみならず「態(わざ)」
つまり、暮らし方、生き方に通じるメッセージがこめられていますので、
性別、年齢を問わずお読み頂きたいと思います。

 


 

□ 価格 全21冊セット(1から20号+22号) :  6,400円(税込)

□ 価格 後半11冊セット(11から20号+22号):  3,400円(税込)

□ 送料 : 510円 ※冊子のみご購入の場合(他の作品を併せてご購入の場合は送料無料です)

□ お届け方法 : レターパックプラスでのお届けとなります ※書籍のみご購入の場合

□ お支払い方法 : お振込 ※書籍のみご購入の場合

 

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※振込確認後に発送いたします。詳細はご注文後にメールにてご案内いたします。

 

目次

巻頭言

菖蒲浴衣

お父さんの卵焼き

ピールつくり

晒木綿でつくる

全号を通じて読む面白さ

この会誌は、見方によっては料理や裁縫のレシピ集であり、
興味のある号だけ抜き出して読みたい、という思いを持たれる方も多いかもしれません。

しかし通読して、この会誌の面白さ、東北の生活文化の奥深さ、
森田さんの活動の本質にふれて頂きたいので、
敢えて全冊まとめての販売とさせて頂きます。

森田さんの、知的で、力強く、温かな、そして時に痛快な語り口にハマると
次また次と読み進めたくなります。
全冊まとめてお手元に置かれることをおすすめいたします。

blogでも女わざの会について何度かご紹介しています。
あわせてお読み下さい。→こちら


この会誌をまとめた書籍が昨年発売されました。
書籍には収録されていない話題や、夫の森田純さんによる挿絵などの貴重な内容は、
こちらでご紹介しているオリジナルの会誌で是非お愉しみください。

 

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