かたちの会 & かたち塾  お知らせ

第11回かたち塾 日本のかたちに見る「空」の表現について

講師: 笹山 央[かたち塾講師]

日時: 2017年4月1日(土)4:30P.M.~4:30P.M.

会場: 和光大学ポプリホール鶴川 練習室 (小田急線鶴川駅前) 

テーマ:日本のかたちに見る「空」の表現について

受講料:3,500円 茶菓子代込 ※要予約

予約: こちらからメールにてお申込下さい。

※持ち物、詳しいアクセスなどは、お申込の際にお知らせいたします。

 

工芸・アートの総合企画「かたち21」ホームページはこちら→ katachilogo


 
音を体験するワークショップ – II

<終了いたしました。ご参加ありがとうございました。>

参加者全員による即興合奏を目指して「音作り」のワークショップを行います。
永井さんのソロ演奏もお楽しみいただけます。

永井朋生ワークショップ

講師: 永井朋生(パーカッショニスト) official siteはこちら

コーディネーター: 笹山 央(かたち塾主宰)

日 時: 2017年1月28日(土) 13:30~16:30(13:00受付開始)

会 場: 和光大学ポプリホール鶴川 リハーサル室(小田急線鶴川駅)

受講料: 4,500円(茶菓代含みます)※演奏のみ聴かれる方は2,000円

予約: こちらからメールにてお申込下さい。

※持ち物、詳しいアクセスなどは、お申込の際にお知らせいたします。

 

 

インディペンデントミュージシャンとして国際的に活躍中の永井朋生さんの指揮により、
「音作り」のワークショップを行い、仕上げに全員での合奏をめざします。
“楽器”は参加者各自で用意していただきます。
既成の楽器以外の「音が出るもの」をご用意下さい。

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第9回かたち塾 「茶の湯の中の音と光」 ~ 都心の茶の湯稽古場「雪後軒」にて

<終了いたしました。ご参加ありがとうございました。>

雪後軒は都心に在りながら一軒家の本格的な茶室です。
軒主渡辺宗牛さんを講師に、薄茶をいただきながら、茶の湯の中に生れてくる光や音に気を澄まします。
茶道未経験の方のご参加も歓迎です。

 

雪後軒露地

講師: 渡辺宗牛(表千家講師 雪後軒々主)

コーディネーター: 笹山 央(かたち塾主宰)

日 時: 2016年10月16日(日)
13:30~16:30(13:00受付開始)

会 場: 雪後軒
都営地下鉄大江戸線 若松河田駅徒歩6分
東京メトロ東西線 早稲田駅8分

受講料: 6,000円(茶菓代含みます)

定員: 10名(要予約 こちらからメールにてお申込下さい。)

※残席僅かとなりました。お早目にお申込み下さい。

※持ち物、詳しいアクセスなどは、お申込の際にお知らせいたします。

茶室での喫茶は、閉じられた空間の中で、
障子を透かして入ってくる外光に露地の気配を感じ取りながら、
茶を点てる音など、さまざまな、かそけき音が身体の中に沁みこんできます。
雪後軒軒主渡辺宗牛さんは、そのような音に耳を澄ますのも
茶のもてなしを受けるときの一つの愉しみ方であると言われます。
また、屋内の人工灯を使わずに、なるべく自然光や蝋燭などの火の明かりで、
点前やお道具を見ることを奨めておられます。
日が傾きかけた自然の光の中で、幽かな物音を通して
静寂の時の過ぎ行くのに聴き入ろうという趣向です。
後半は、宗牛さんとのフリートーキングを愉しみたいと思っています。

 

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第8回かたち塾 「塩香をつくり、愉しむ」

<終了いたしました。ワークショップの様子はこちらのブログでご覧いただけます。>

造形作家、アロマセラピストの栃木美保さんを講師に迎えて、

塩香=“香りの塩漬け” 作りのワークショップと、「香りと匂い」をめぐるレクチャーを行います。

 

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ゲスト: 栃木美保(造形作家・アロマセラピスト)

コーディネーター: 笹山 央(かたち塾主宰)

日 時: 2016年9月18日(日)13時15分~16時半

会 場: 小田急線成城学園前駅近くの施設
(お申込の方に詳細お知らせします)

受講料: 3,500円  材料代、茶菓子代込(かたちの会サポート会員は3,000円)

持ち物: 身近な植物の花や葉など香りのあるものを1~3種類
※塩香の材料(瓶、塩、植物等)はご用意いたしますが、
お好みの香りのものをお持ち下さい

お申込: 受講希望される方はこちらからメールにてお申込下さい。

これまでかたち塾では、観る(美術鑑賞)、味わう(料理を愉しむ)、聴く(音のなるもので即興合奏)といった

個別の感覚器官にテーマを設定したレクチャーを開催してきましたが、

今回は臭覚に焦点をあててアプローチを試みます。

“塩香作り”のワークショップでは、参加者それぞれに植物の花や葉や実などをご持参いただき、

講師栃木美保さんの指導を受けながら塩漬けしていきます。

乾燥させた植物は栃木さんが準備してくれます。

ワークショップ終了後は、栃木さんを囲んで、「文化としての香りと匂い」をテーマにフリートークの時間となります。

 

こちらのブログでも詳しくご案内しています


第7回かたち塾「曜変天目談義―やきものの根源へ」 →終了した回の内容はこちらでご覧いただけます

講師:桶谷寧

日時:2016年6月6日

場所:可喜庵

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第6回かたち塾「『現代工芸論』を読み解く[2]」 →終了した回の内容はこちらでご覧いただけます

――「いいもの」についての根源的再論

講師:笹山央

日時:2016年5月1日

 


第5回かたち塾「〈音〉を体験するワークショップ」 →終了した回の内容はこちらでご覧いただけます

講師:永井朋生(パーカッショニスト)

日時:2015年12月6日

場所:永井朋生氏アトリエにて

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第4回かたち塾「『現代工芸論』を読み解く[1]」→終了した回の内容はこちらでご覧いただけます

講師:笹山央

日時:2015年10月10日

 


第3回かたち塾「根源へ―『現代工芸論』から生まれてきたもの」展から トークセッション」 →終了した回の内容はこちらでご覧いただけます

日時:2015年6月20日

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第2回かたち塾「櫻工房(中野みどり主宰)のもてなし――気韻を軸に 紬織り、水墨画、現代美術へ」 →終了した回の内容はこちらでご覧いただけます

日時:2015年3月7日

場所:櫻工房(町田市)

講師:中野みどり(紬織)

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第1回かたち塾「公開インタビュー/小川郁子さんに聞く」 →終了した回の内容はこちらでご覧いただけます

日時:2015年1月26日

語り手:小川郁子(江戸切子作家)

聴き手:笹山央

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2014年11月1日 会誌「かたち」No.18発行


2014年8月1日 会誌「かたち」No.17発行


『現代工芸論』出版記念の集い

日時:2014年6月28日・29日

場所:仏蘭西舎すいぎょく


2014年5月1日 会誌「かたち」No.16発行


2014年2月1日 会誌「かたち」No.15発行


第10回《アート鑑賞いろは塾》「わび・さびをどう説明するか」

日時:2014年1月18日(土)


第9回《アート鑑賞いろは塾》「日本美術の特質」

日時:2013年11月9日(土)


2013年11月1日 会誌「かたち」No.14発行


補講版《アート鑑賞いろは塾》「作品世界へのアプローチ」

日時:2013年10月13日(日)


第8回《アート鑑賞いろは塾》「作品世界へのアプローチ」

日時:2013年9月7日(土)


2013年8月1日 会誌「かたち」No.13発行


第7回《アート鑑賞いろは塾》「現代美術の考え方」

日時:2013年7月27日(土)


第6回《アート鑑賞いろは塾》「複製メディアの時代の美術・工芸」

日時:2013年6月2日


2013年5月1日 会誌「かたち」No.12発行


「桶谷寧の茶碗を観る会」
日時:2013年3月16日(土)
場所:鶏鍋の玄海


2013年2月1日 会誌「かたち」No.11発行


「取合せを愉しむ」展

日時:2013年11月22日(木)~24日(土)

場所:神楽坂アートスペースK


2013年7月1日 会誌「かたち」No.10発行


実践知塾《アート鑑賞いろは塾》を開講しました

講師/笹山 央(「かたちの会」主宰)  会場/可喜庵(町田市能ヶ谷)

第1回  5月12日  誰でも美を感じられる――一輪の花の隣りに立てられるか

第2回  8月19日  絵画が表す「空間」――――幼児の絵はなぜ天才的なのか

第3回  9月29日  「高める」または「養う・磨く」――――「見る」ことで感性は養われる

第4回  11月10日 「取合せの美」について

第5回  2013年1月12日  「ものの美」について  (予定)


2月1日
会誌「かたち」No.09発行


「アートでおもてなし」展

日時:2011年12月2日(金)~12月6日(火)

場所:可喜庵

 


実践知塾《楽譜を読んで、歌を歌う――ドレミから始めよう》を開講しました

講師/名倉亜矢子

会場/いこい会館(町田市能ヶ谷)

日時/2011年11月6日(木)~12月15日(木)毎週木曜日の午後(全7回)

 


2011年6月10日 会誌「かたち」No.08発行


「わん一式――まずは自分へのおもてなし」展

日時:2011年1月26日~29日

場所:ギャラリー瑞玉


「軸のススメ――絵画を中心に」展

日時:2011年1月14日~17日

場所:可喜庵


2011年1月14日 会誌「かたち」No.07発行


2010年8月23日 会誌「かたち」No.06発行


展覧会[中野みどり紬のきもの’10――美しい布を織る」

日時:2010年5月29日~6月1日

場所:可喜庵(町田市)


2010年1月14日 会誌「かたち」No.05発行


展覧会「やすらぎの贈りもの’10」(長く使って愉しむものたちシリーズNo.06)

日時:2009年12月5日~8日

会場:可喜庵(町田市)

出品作品/木の食器、スプーン[うえやまともこ]、塗椀[大蔵達雄]、
マグカップ[金子 司]、金属製燭台[小林有矢]、木工家具[斉藤 衛]、
革バッグ[高瀬季里子]、ワイングラス[中川 晃]、紬織ショール[中野みどり]、
塗箸[堀内亜理子]、陶器小物[松原茂樹]、絹の裂織ベスト、バッグ[米山みどり]

7日(月)サロン:ティータイムトーク――「やすらぎ」をめぐって コーディネーター・笹山央


展覧会「女の手仕事五人5様」 (長く使って愉しむものたちシリーズNo.05)

日時:2009年6月5日~9日

会場:可喜庵(町田市)

出品者/鴨下蓉子(ジュエリー)、服部牧子(陶芸))、
林孝子(ガラス)、堀内亜理子(漆器)、米山みどり(染織)

6月7日(日)サロン:民話の朗読会――ゲスト・森田珪子(「女わざの会」主宰)


2009年月6月1日 会誌「かたち」No.04発行


展覧会「やすらぎの贈りもの’09」(長く使って愉しむものたちシリーズNo.04)

日時:2009年1月23日~27日

会場:可喜庵(小田急線鶴川駅下車)

出品者/うえやまともこ(木工・和歌山)、金子 司(やきもの・山口県萩市)、斉藤 衛(木工・静岡)、
中野みどり(染織・東京)、濱口 恵(金属造形・東京) 、林 孝子(ガラス・岐阜)、
堀内亜理子(漆器・北海道)、明善窯(やきもの・山口)

24日(土)サロンコンサート
名倉亜矢子の中世(ゴシック)ハープ弾き語り ~ケルトが残した古い歌~


2008年12月6日 ブログ「モノ・語り」を立ち上げました


2008年12月1日 会誌「かたち」No.03発行


展覧会「桶谷寧の陶芸」(長く使って愉しむものたちシリーズNo.03)

日時:2008年6月27日~7月1日

会場:可喜庵(町田市)

29日(日)サロン:やきものの美しさについて――桶谷 寧


2008年6月15日 会誌「かたち」No.02発行


展覧会「魂のかたち」

日時:2008年3月19日~23日

会場:メモリアルフォレスト多摩・会席所(町田市)

出品作家/東日出夫(漆芸)、安倍安人(陶芸)、岸野 承(鋳金)、岸野魯直(水墨画)、
斉藤 衛(木工家具)、中川 晃(ガラス)、中野みどり(染織)、松原成樹(陶芸)


展覧会「野の4人」(長く使って愉しむものたちシリーズNo.02)

日時:2008年2月1日~5日

会場:可喜庵(町田市)

出品者/海野次郎(水墨画)、岸野 寛(陶芸)、河野隆英(石彫)、中野みどり(染織)

3日(日)サロン:水墨画ワークショップ――海野次郎

 


2008年2月1日 「かたちの会」発足、会誌「かたち」創刊しました


展覧会「長く使って愉しむものたち’07」(長く使って愉しむものたちシリーズNo.02)

日時:2007年11月30日~12月4日

会場:可喜庵(町田市)

出品作家/赤井太郎(金属)、東日出夫(漆芸)、稲垣竜一(陶芸)、
妹背 裕(漆造形)、岸野魯直(水墨画)、クマガイユキ(ジュエリー)、斉藤 衛(木工家具)、
中川 晃(ガラス)、中野みどり(染織)、松原成樹(陶芸)

12月1日(土)サロン:「長く使って愉しむコツ」――笹山 央