藍小格子単衣着物

 

 

 

【NEW!!】

9月下旬の装い。

藍とヤマモモの小格子単衣着物に、科布微塵格子の八寸名古屋帯の取合せ。

 

 

 

 

 

残暑の厳しい日、鉄色の帯揚げと薄紫色の帯締で

すっきりとした色合せに。(着物、帯揚/中野作)

立体的な紬は、初夏、晩夏の蒸し暑い季節に、

単衣で快適に着ることができます。

 

 

 

 

 

5月下旬に撮影。

透け感のある帯と

江戸切子帯留(小川郁子作)を取合せて。

単衣の時期から盛夏まで使える帯です。

(着物・帯/中野作)

 

 

こちらの着物は、作品集「樹の滴」でもご紹介しています

 

 

IMG_3302-1024x682-コピー

 

同じく5月末の装い。

同じ着物に名古屋帯「蝉時雨」と、ガラスの帯留「湖畔」の取合せ。

こちらの帯も、部分的に透け感を織り出してあり

単衣の時期から盛夏にも使えます。

「蝉時雨」の取合せはこちらのページでもご紹介しています。

 

 

 

 

 

 

6月初旬に撮影。

辻が花の帯と、江戸切子帯留(小川郁子作)を取合せて。

ピンクベージュの三分紐は、桜で染めた玉糸で組んで頂いたものです。

 

 

 

着姿トップへ戻る /  作品トップへ戻る