桜染すくい織着物

桜染めすくい織り着物

 

12月に撮影。

桜染めのピンクベージュ地に、七子織と平織りを組み合わせたすくい織で、

かすかな格子を織りだした着物。

袂には長襦袢の薄いブルーをのぞかせ、金糸使いの帯締を取り合わせて、

冬の特別な外出の装い。

(着物、帯揚/中野みどり作)

 

 

054web

027web

064web

 

 

桜染のグレーのショールとの取り合わせ。

ショールはこちらのページでもご紹介しています。

 

 

 

%e3%81%99%e3%81%8f%e3%81%84%e7%9d%80%e7%89%a9%e7%be%bd%e7%b9%94

%e3%81%99%e3%81%8f%e3%81%84%e7%9d%80%e7%89%a9%e5%b8%af%e5%91%a8%e3%82%8a

お正月に撮影。

黒地にラメ入りの帯に、

刺繍半衿と深紅の帯揚げ、

幾度か染め替えながら着ている長襦袢の

若草色を袂に覗かせて、

新春の寿ぎを感じる取り合わせ。

母から譲り受け、仕立て直した、

錦紗縮緬の型染めの羽織。

こちらの着物は、

作品集「樹の滴」でもご紹介しています。

(着物/中野みどり作)

 

着姿トップへ戻る / 作品トップへ戻る