梅染刺し子織り着物

 

 

 

 

4月に撮影。

梅染の地に絣と刺し子織りで縞を織り出した単衣の着物に、

陶画更紗の帯と、桜染の帯揚げに藤色の帯締を取り合わせた、桜花の季節の装い。

 

 

 

 

刺し子の分だけ地厚になり、単衣でも皺になりにくく、

旅先にも良いです。

 

 

 

 

 

 

こちらも同じく4月の装い。

桜、すみれ、つくし、わらびなど春の草花を

手描き友禅で染め出したアンティークの帯を取り合わせて。

同じシリーズの着物は作品ページでもご紹介しています。

こちらから→「早春の光」

 

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