帯の着姿集

お客様のお手持ちの着物に、中野みどり作の帯を取り合わせた着姿をご紹介します。
譲り受けた着物、親の代の着物などと取り合わせて愉しんで下さっています。

 

 

◎色無地+半幅帯◎

 

五月初旬の装い。

作品集「樹の滴」出版記念の集いに、
紬半幅帯(中野みどり作)を
色無地に取り合わせてご出席下さいました。

色無地に紬の半幅帯を取り合わせることは、
一般的ではありませんが、会の趣旨を考慮して
あえてこの素敵な取り合わせにされました。
帯締の色も祝意を表して下さっています。

ブログでもご紹介しています

 

 

◎木綿着物+半幅帯◎

 

 

 

5月下旬に撮影。

同じ帯に、地厚な松阪木綿の単衣を合せて、

初夏の軽快な装い。

ベージュの帯締を添えて、

カジュアルになりすぎない

大人の取合せです。

 

 

◎単衣+八寸◎

 

 

6月初旬の装い。
お母様から譲り受けた単衣着物に、八寸帯「卯月野」(中野作)を取り合わせて。
「卯月野」の着姿は、こちらのページで詳しくご紹介しています。

 

 

◎上布+緯絣半幅帯◎

 

 

譲り受けた古い越後上布着物に、
緯絣の半幅帯(中野作)を取り合わせて、
盛夏の涼しげな装い。
他にお持ちの宮古上布にも取り合わせるために
オーダーして頂き制作した半幅帯です。

夏用の帯芯を入れて仕立ててありますので、
オールシーズンお使い頂けます。

こちらのページでも帯をご紹介しています。

 

 

 

◎絣着物+段帯◎

 

 

9月の装い。
お母様から譲り受けた絣の単衣に、灰緑色の帯「草の根」(中野作)を取り合わせて。
素朴な絣の着物を現代感覚で着こなしています。
「草の根」は、こちらのページでもご紹介しています

 

 

 

◎久米島紬+縞帯◎

 

12月の装い。中野みどりの着姿です。

譲り受けた久米島紬に、
白地に縞の名古屋帯(中野作)を取り合わせて。
産地の素朴な紬に、シンプルな縞帯で現代的に。

ブログでもご紹介しています

 

 

 

◎久米島紬+半幅帯◎

 

1月の装い。
おそらく戦前のものと思われる
手つむぎの糸味のある古い久米島紬に、
半幅帯(中野作)を変わり結びで。

 

 

 

◎結城紬+すくい織帯◎

 

 

二月に撮影。

紗綾形文様の結城紬に、
すくい織で横段柄の丸紋を
織り出した帯(中野作)の取り合わせ。

古典柄の着物と現代感覚の帯を、
柄の違いの妙で愉しむモダンな装いです。
帯は作品ページでもご紹介しています。

 

 

 

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