網目文絹上布と紬織り格子夏帯

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8月中旬の装い。

節のある糸使いの墨黒地絹上布。

帯は5月から9月の上旬まで着用できる半精錬の糸を使って透け感を取り入れた帯に

シルバー帯留め「元始」を取り合わせた(帯、帯留、中野みどり作)。

草木と化学染料による絽目帯揚げ(染/中野みどり)。

 

絹上布に夏紬帯

 

濃い地色の上布の着物は白い襦袢の透け感で涼を演出。

薄緑の麻地カットワークの日傘に、林まさみつ作の竹バッグを取り合わせました。

竹バッグは櫻工房でも取扱っております。

工房にてご覧頂けますのでお問い合わせください。

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こちらも8月中旬の装い。

同じ帯に小千谷縮を取り合わせました。

この帯は盛夏だけでなく、単衣着物とも取り合わせて長い期間愉しむことができます。

単衣着物との取り合わせはこちらの「中藍染小格子着物」のページでご紹介しています。

小千谷に夏縞帯