井桁絣単衣着物

 

 

 

 

12月に撮影。

修業時代の最後の仕事として織った

井桁絣の着物です。

緯糸は全て自ら手つむぎし、

太めの糸が素朴な風合いです。

この日はオールドバティックの帯に、

アンティークのヴェネチアガラスの

飾りがついた帯締を取合せました。

(着物、帯揚/中野作)

 

 

 

6月に撮影。

透け感のある帯と取合せました。

始めはこの着物を袷で仕立てありましたが

単衣に仕立て直したことで、盛夏を除き

一年を通して楽しめるようになりました。

(帯/中野作)

 

 

 

 

 

 

こちらも6月の着姿です。

この日はミニ紬塾のご依頼があり、

半幅帯の結び方をレクチャーしました。

上質な紬の半幅帯は帯締無しでも

カジュアルになりすぎず

蒸し暑い季節には特に重宝します。

立体的な単衣紬との最強コンビです。

(緯絣半幅帯/中野作)

 

 

着姿トップへ戻る / 作品トップへ戻る