緯絣半幅帯「里山Ⅳ」

 

 

 

 

8月初旬に撮影。

近江上布に、ヤマモモ染めのベージュ地で綾織の半幅帯です。

前に無地が出るように、手と垂れを逆に結び、

存在感のあるガラスの帯留を取合せました。

 

 

 

 

 

 

幅を広め(4寸2分)に仕立ててあり、吉弥結びでもボリュームが出ます。

この日はコンサートに出掛けましたので、

客席の背もたれを気にすることのない結びにしました。

こちらの近江上布についてはブログ(クリック)でもご紹介しています。

 

 

 

 

 

 

3月に撮影。

前に絣柄が出るように結び、

刺し子織りの単衣の着物に取り合わせました。

 

この着物は「梅染刺し子織り着物」のページで(クリック)詳しくご紹介しています

 

 

 

 

 

1月に撮影。

この日は、袷の着物に取合せました。

 

この着物は「藍小格子着物」のページで(クリック)詳しくご紹介しています

 

 

 

絣の残糸を使ったポイント柄の半幅帯です。

節糸を使い、さらっとした風合いです。

夏用の帯芯を入れて仕立ててあり、

オールシーズン使うことができます。

紬の半幅帯は洗い張りができますので、

汗をかく季節にも気兼ねなく締められます。

 

 

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