藍小格子着物

 

 

1月に撮影。

季節を問わず取合せのしやすい

無地感覚の藍染小格子の袷着物です。

洗い張りをしながら20年以上、

最も頻繁に着続けている着物です。

 

 

 

 

この日は鬼縮緬地に羊歯文様の江戸小紋の帯と、

薄紫色の帯揚、白の帯締を取合せて清々しい新春の装い。

(着物/中野みどり作)

 

 

 

藍小格子着物

 

 

12月に撮影。

紬の会’16-冬の装い展の会場ギャラリー前にて。

同じ着物に更紗の帯、薄ピンク色の帯揚げで温かみを添えて。

(帯揚/中野作)

 

 

 

11月に撮影。

帯は灰緑系の経糸の濃淡にヤマモモの太い節糸を

七子織りで横段に(帯、帯揚/中野みどり作)。

染料はクロガネモチ、クズ、ムラサキシキブ、

カキ、シラカシ、ヤマモモ等。

芥子色の帯揚げと、海老茶に抹茶色で縁った帯締めで、

寒色の着物、帯に暖色の小物を取り合わせて晩秋の装いに。

帯はこちらのページでもご紹介しています。

 

 

藍小格子着物

 

 

 

 

1月に撮影。

この日は絣の残糸を使った綾織の通年使える半幅帯を取合せました。

半衿は梅の花の刺繍入り。

帯留めは江戸切子(小川郁子作)。

(帯/中野みどり作)

 

 

 

4月初旬の装い。

襦袢にセピア色の桜模様を覗かせ、

加賀友禅の小花模様の羽織を取り合わせ、桜花爛漫を愉しむ。

 

 

 

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