藍小格子着物

藍小格子着物

 

 

12月に撮影。

紬の会’16-冬の装い展の会場ギャラリー前にて。

季節を問わず取合せのしやすい無地感覚の藍染小格子の袷着物に

更紗の帯、薄ピンク色の帯揚げで温かみを添えて。

(着物/中野みどり作)

 

11月に撮影。

帯は灰緑系の経糸の濃淡にヤマモモの太い節糸を

七子織りで横段に(帯/中野みどり作)。

染料はクロガネモチ、クズ、ムラサキシキブ、

カキ、シラカシ、ヤマモモ等。

芥子色の帯揚げと、海老茶に抹茶色で縁った帯締めで、

寒色の着物、帯に暖色の小物を取り合わせて晩秋の装いに。

帯はこちらのページでもご紹介しています。

 

 

藍小格子着物

草木染手織紬 藍単衣着物 手織半幅帯 江戸切子帯留

 

 

絣の残糸を使った綾織の通年使える半幅帯(着物、帯ともに中野みどり作)。

半衿は梅の花の刺繍入り。

帯留めは江戸切子(小川郁子作)。

1月に撮影。

 

草木染手織紬 藍格子着物

 

4月初旬の装い。

襦袢にセピア色の桜模様を覗かせ、

加賀友禅の小花模様の羽織を取り合わせ、桜花爛漫を愉しむ。

 

 

 

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